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電気deポイントプラス申込アクセス難記事で注目力UP!

電気deポイントプラス はじまる

北陸電力サービス会員「ほくリンク」に新サービスが登場しました。毎月の電気料金に応じて、ほくリンクポイントがたまるシステムで、たまったポイントは商品券などに交換することができます。

さっそく申し込んでみたのですが、気になったのは「検針票」の発行が停止されるところぐらい。この検針票、ほとんど見ないし、たとえ見たところで値切ることができる訳でもないので、深く考えずに申し込みました。

さて電力会社は現在、電力検針の自動化を勧めています。自動化することで、検針員が不要になる上、検針データを一元管理することができるようになるのです。

一元管理したデータを元に返信票を作るのですが、データをわざわざ印字するよりもメールで送った方がコストが安く済むことより、メールアドレスを集めてペーパレス化を図りたい、ってが今回のキャンペーンの主旨なのです。

電気deポイントプラスの広告、見逃す

さて、「電気deポイントプラス」の広告ですが、少し前の新聞に載っていたようです。

毎日新聞を見ているのですが、この新聞広告は全く目に入りませんでした。

広告の中で電力会社のキャラクターを見た瞬間、自分には関係ない、と思ったのでしょう。

しかも、私はテレビを全く見ないので、TVCMから情報を得ることはないですし、ネットで「電気deポイントプラス」の広告を見ることがありませんでした。

ではどうして、「電気deポイントプラス」の存在を知ったのでしょうか・・・。

「電気deポイントプラス」の申込が激増していて申込サイトがパンクしている、という新聞記事を読んだからです。

その記事を読んだ瞬間、何かよくわからないが申し込むと得をしそうだ、という勘が働きました。

次の瞬間、数日前の新聞を探し、その広告が見つけ慌てて申し込んだ、という訳です。

パブリシティという戦略

マーケティングでパブリシティという戦略があります。

商品等を記事化してもらい、メディアで報道してもらう戦略です。

広告というとどうしても嫌悪感を抱いてしまいがちなのに対し、パブリシティの場合、すんなり記事を読んでもらえる可能性が高まります。

新聞記事にはなかなかしてもらえない分、記事になれば宣伝効果は大!

私のようにわざわざ広告を引っぱり出して、じっくり見る可能性も高まるのです。

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