収益性の上がるホームページ制作のご提案

防寒グッズはワークマンが一番と思った理由

ようやく過ごしやすい季節がやってきました

今年は冬に雪掻き、夏は猛暑と天気にいたぶられる年となっています。

冬の間は睡眠時間を削って1日4〜5時間雪掻きをしていたためか、春先に体調を崩してしまいました。

五月の連休明けあたりに、私の体調が悪いのを気づかってくれた人に、雪掻きの疲れがいまだに取れない、と嘆いたところ、もう春なのにまだそんなことを言っているのか、と呆れられたものですが、正直なところ、今年の雪の量はハンパなかったです。

その体調がようやく回復してきたのが、6月下旬あたりなのですが、そこからは急激な猛暑。

連日全国トップクラスの暑さのため、熱中症で脳の働きがおかしくなってしまったのですが、今だにその機能は全回復はしていません。

ただ、ここにきてに暑さで目が覚めることがなくなりました。冬になる前に体調を戻さなければ、と思っています。

防寒グッズが必要

さて、もう少ししたら冬がやってくるのですが、私、これといった防寒グッズを持っていません。

というのも、車社会の富山では、外を歩くことがほとんどないのでフリースさえあれば問題ないため。

除雪では外に出るのですが身体を動かすので、厚着をしていると汗をかいて風邪を引いてしまうため、薄着でいいのです。

ただ、防寒グッズをもっていないため、不自由な思いもしています。

たとえばスキー。ヒートテックに雨ガッパという格好で行ったことがあるのですが、完璧に山の寒さをなめていました。

寒さで震え上がったのは当然なのですが、ゲレンデで運悪くお客様にダサい格好を見られてしまい、スキー場でバイトをしているものと思われてしまいました。

また、校下のボランティアイベントスタッフになっているのですが、こちらも防寒グッズが必要。

2月に公民館前の広場にテントを張ってお祭りをするのですが、準備の段階から寒くて凍えそうな上に、降り積もる雪の中、駐車場の整理をしなければならないのです。

他のボランティアスタッフの方々は裕福な方が多いようで、某登山メーカーのコートを着ている人が多い中、傘を差して車の誘導。

吹雪で頭や肩に積もる雪の中、2019年冬のフェスティバルボランティアの際には某登山メーカーのコートを用意しよう、と思ったものです。

防寒グッズを買っても着ないのがわかっている

ただ、高級なコートを買ってもほとんど着ない、とわかっています。

というのも前に書いたとおり、雪の間はほとんど車で移動するため。買い物もショッピングモールの中に入ってしまえばコートは不要だからです。

といっても、全く必要がない、という訳でもない・・・。

悩んでいたときに、竹内謙礼さんのTwitterを読み、まさに目からうろこ状態になりました。

【自腹】ワークマンで1万円以内でバイクウエアを全部そろえてみた

竹内謙礼さんといえば、私がもっとも尊敬するコンサルタントさんで、サインもいただいている方。

竹内謙礼

当然のことながらTwitterやブログを常にチェックしているのですが、ワークマンでバイクウエアを買った、という記事を見つけました。

それまでワークマンというと働く男の店という印象を持っていたのですが、竹内さんの記事を読んで、その考えを改め・・・

記事を読み終わった後、ワークマンのサイトを検索していました。

昔ながらの作業着系も多いのですが、ファッショナブルなものが多い!しかも、激安!!

ダサくないのに驚いた上に、現場のことを第一に考えられていることより、防寒性、防水性といった機能性がしっかりしているのです。

今年の冬はワークマンに決めた・・・。

瞬間、思いました。

口コミサイトと受け入れサイト

竹内謙礼さんのTwitterを目にすることがなければ、高級なコートを買っていた、と思います。

しかも、シーズン中、2〜3回ぐらいしか着ることがなく、

シーズンオフには、もったいない買い物をした、と後悔しただろう、と思います。

また、竹内さんの記事を見た後に閲覧したワークマンのサイトがダサかったら、竹内謙礼さんの記事を読んだところでそこまでグッとこなかったと思います。

すばらしい・・・。

二者から情報の無限の可能性を改めて感じてしまいました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です