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10月から宮城道雄さんを聞くことになるおせち予約

ボジョレーヌーボーは、なんと来月

スーパー、コンビニといえばイベントに合わせ予約をとること多いのですが、予約開始の時期が以前より早まってきているように思われます。

ボジョレーヌーボーは夏ごろから予約を開始していて、スーパーちらしではかなりのヒートアップ。

ボジョレーヌーボーの広告露出があまりにも高すぎるので、今月解禁するもんだ、と勘違い。

月の2週目になっても酒屋さんの店頭はそれほど盛り上がらないな、と思っていたら、ようやく来月だと気づきました。

10月に入り、琴の音を聞く不自然さ

10月に入り、スーパーのBGMに琴の音が入るようになりました。

琴といえば、宮城道雄さんが有名なのですが、新年のおめでたい気分になります。

10月一週目はまだまだ暑かったのでずいぶん季節外れなBGMだと感じました。

さらにBGMを聞いていたらナレーションが入ってきたのですが、おせち予約を募る内容に驚きました。

いくらなんでも早すぎる・・・。

店頭に予約パンフを置くならばまだ理解ができるのですが、予約売り込みまでかける気の早さに、自分の中の季節感が崩れ落ちそうになりました。

スーパーコンビニ店頭は、おせち予約のパンフが並ぶ

10月に入り、スーパー、コンビニではおせちのパンフが並ぶようになりました。

ローソンさんのおせちパンフは豪華

現在、おせちパンフを収集中ですが、今あるものの中で突出しているパンフといえば、ローソンさんのパンフ。

パンフ表紙が艶出し加工されており、金バックがゴージャスさを醸し出します。ローソンさんは金にこだわりがあるようで、お重、風呂敷、袋、全てGOLD仕様となっています。

やや割り切りの見られるセブンイレブンさんのおせちパンフ

ローソンさんのパンフに対し、やや割り切りが見られるのが、セブンイレブンさんのパンフ。以前のようなゴージャスさは見られません。

おせち業界の競争が激化する中、販売促進にお金をかけられなくなってきていることがうかがえます。

おせち料理を選ぶ際、価格は高いものと覚悟して買うので、どちらかといえば品質が決め手になることが多いのですが、地元の料亭が作るおせちに比べ、コンビニのおせちはどうしてもハンディを背負ってしまうことになります。

単価が大きいので魅力的な商品であることは確かなのですが、ほぼほぼ成熟した市場になるつつあるのが、コンビニのパンフからうかがえます。

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