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街コロは儲ける感覚をつかみやすくするゲームだと思う

低成長時代だが、少し前に比べムードはいい

大企業の経営者が高額の役員報酬を受けたり、景気良好な指標が発表されたりすると、全ての会社が儲かっているような錯覚となるのですが、そんなことは決してありません。

儲かっているのは、ほんの一握りの会社だけで、他はギリギリのはず。それでも、ほんのちょっと前に比べらればいろんな会社の収益状況は改善されていると思います。

景気が悪いときには、いろんな企業で倒産の噂が必ずといってたちます。当社もその口で、景気低迷期に何度倒産すると噂されたか知れません。

この噂ですが、噂を立てられた対象先が危ない場合もありますが、立てている方も危ない場合があります。

自分の会社や立場が危うかったりすると、自分よりも弱っている先を見つけ噂することで自分自身、安心したくなるもの。

今は逆に、それなりに忙しいので、他の企業もきっと忙しいのだろう、と思い、倒産の噂話が盛り上がらないのです。

さしかし景気がよい割に実感がわかないのは低成長のためです。景気がよくて、給料も増えて、と皆がハッピーになるのは時期尚早。ただ、国際経済や消費税アップでこのまま腰折れし、泥沼化する可能性もありうるかも、です。

街コロは経営者必須のゲーム

低成長の時代を反映してか、独立して会社を立ち上げよう、と思う人がめっきり少なくなりました。というより見かけなくなりました。

会社を立ち上げたところで、今もらっている給料ほど稼げないし、辛い思いはしたくない、と本音だと思います。

さらに、たとえ投資をしたところでリターンが少ないどころかリスクが大きすぎるのも問題なんだと思います。失敗したら借金が残る上にそれを返せるかどうかわからないとなると、どうしても奥手になるもの。

その点、好景気の時代は、何をやっても成功するし、たとえ失敗してもすぐに穴埋めができる、いい時代でした。

好景気ゆえの辛さもあったにはあったのですが、ほとんどの問題は金が解決してくれるというのが一番。解決法が明確だったので、結局は金儲けのことばかり考えていればよかったのです。

そんな古き良き懐かしい時代を彷彿させるのがこのゲーム「街コロ」。

投資することで街を作っていくゲームです。

何に投資するか、さらに投資物件がうまく収益を上げてくれるか、によって運命が変わってきます。

儲かりだしたら、勢いがついて倍々ゲームで儲かるようになるのが面白いところ。ダイズの目といった運次第のところもあるのですが、金持ちは幅広く投資できるので、自ずと儲かりやすくなります。

実際の商売では、何をやってもうまくいかないこともありますが、一度軌道に乗りだしたら、何もしなくても儲かることがあります。

人はそれを運気といい、私もどうしたらこの運気を手に入れることができるか研究しているのですが、このゲーム「街コロ」では、運気やそれが来ることによって満たされる充足感を味わうことができます。

運気を感じ取ることができないと、商売はお客様のために尽くす辛い仕事となります。「街コロ」で、商売や投資で成功することの面白さを知ることをお勧めします。

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