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書籍「習慣が10割」は、今までの悪い流れを断ち切るのに最適な本

ダメな企業体質は経営者の思想がほとんど

銀行員時代から、いろいろな会社とお付き合いさせていただきました。その頃からの経験を活かし、今は販促活動のお手伝いをさせていただいています。

うまくいく企業って何をやってもうまくいくし、回らない企業は何をやってもなかなかうまくいきません。

その差は何か?と分析していると、うまくいく企業はお客さん第一で考えているのに対し、うまくいかない企業は自分第一で考えていることが多い、とわかってきました。

自分第一と書くとわかりづらいので例を挙げると、収益を上げたい、と思ったり、他社に負けたくない、などと思うこと。うまくいく企業も、こういったことを考えてはいるのですが、うまくいかない企業はこの思いが強い、いやこの考えしかありません。

自分がうまくいかないのは景気のせいだ、立地条件のせいだ、と考える人がいるかもしれませんが、この文を読んでいただくと、この場合も自分最優先、自分ファーストで考えているとわかるでしょう。

特に経営者にこの思いが強いとどうしても社内の言動が荒くなり、会社の雰囲気が悪くなり、益々弱い体質となります。

営業社員や下請業者を当たり散らすのは、思想がちゃんと形成されていないのが原因なのです。

習慣は10割を推薦します

こういった悪い流れを断ち切るには経営者自身が変わるしかありません。といってもどう変えていいのかなかなかわかりません。

そんな方にお勧めの本が「習慣が10割」。

習慣がなぜ大切なのか、脳の仕組みから解説しています。

また脳の仕組みを利用して、習慣が続くスキルを教えてくれます。習慣が続かない理由を言葉で説明し、その対処法を教えてくれます。

習慣がうまくいかないことを通し、自分の本性を観察するのも面白いです。自分がどのように生きてきたかわかる、といいます。

習慣に関し興味深かったのが駒沢苫小牧高校野球部が高校野球で北海道勢初優勝した例。

脳科学にもとづくメンタルトレーニングをしていたそうなのですが、「何のために野球をするのか」といった高い次元から選手たちの意識付けを図り、習慣化を徹底したそうです。

良い習慣を身につけ最高の人生を送ろう

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良い習慣を身につけ最高の人生を送ろう

「運がいい」と思われている人たちは、実は習慣によって運がいい自分を作り上げているのだ、と言い切ります。

能力の差があるのではなく、習慣の差だけ。その習慣は自分がどう思考し、行動するか、によって形成されるのです。

経営者の方はこの本を読まれたら、今までうまくいかなかった理由が何となくみえてくると思います。悪い思考を習慣化させることで、悪循環となっていたんだ、と理解できるだけで一歩前進ですね。

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