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今年度の採用は見送ります

求人募集関連の仕事が引き続き多い

今年は例年になく、デザイン関係の仕事が多いです。中でも消費税関連と求人に集中しており、販促は横ばいからやや減。

好況なのでどこの会社も生産、販売が追い付かない状況を表しているのでしょう。デザイン関連では売上、利益共にバブル期を超えたところもちらほら出ているようなのですが、なんだか納得がいきます。

消費税の販促関連は3月末が一つの節目となっていることより、今はちょうどデザインの詰めの時期に入っています。

さらには明日3/1より就職解禁されることもあり、中途採用も含め人を求める活動は盛り上がっているのです。

今年度の採用は見送ります

ということもあってか、当社にも採用の話がよくきます。

ほんの1年前までは、潰れるだろう、年は越せないだろう、と囁かれていたボロ会社にいれてほしい、なんて笑ってしまうのですが、問い合わせだけは結構な数、あります。

もっとも問い合わせをするのは、新卒者よりもその親御さん。卒業されるお子さんやお孫さんが心配で、世間の情勢も知りたくて電話してこられるようなのです。

そんな時には決まって、今は売り手市場なので問題ない、と丁重にお断りしています。

その上でお子さんの自主性に任せることもお勧めしています。親が勧めた企業に入ったところで、実際勤めてみたら自分の思いと違い辛かった場合、逆に逆恨みされちゃいますしね。

企業面接はコツがある

私が就職した頃はバブル期だったこともあって、就職活動は今に比べ楽だったので当てにはならないのですが、面接に関し、昔も今も変わらないコツがあります。

それは「なに(what)」よりも「どのように(How)」を意識して話すことです。

学生さんはこれまで何をしてきたか、に重点を置きがちなところがあります。確かに学生時代に輝かしい実績があれば好印象を与えること間違いなしなのですが、むしろそういった輝かしい実績を普通はもっていません。

そういった方は「どのように(How)」を意識されてお話しされたらポイントが稼げます。というのも、企業活動っていうのは、確実に稼げる法則なんてものはなく常に試行錯誤や、目標に向かって諦めない根気といったものが必要とされるからです。

そうそう、リクルート会場では体育会上がりでやたら威勢のいい学生がいて、グループ面接ではそういったのがいると、こちらのペースが狂わされてしまうのですが、そういったタイプは、力任せで物事を解決しよう、とするのだろう、と採用担当から見抜かれたりする場合があります。

むしろ、企業側としては自分をとりまく環境を認知し、その中で自分の立ち位置を修正していく柔軟性をもった才能が必要。

企業の採用担当者は長年の経験から、こいつは使えそうだな、というのがなんとなくわかります。だからこそ「どのように(How)」を意識して話さないと薄っぺらい人間だ、と、見透かされてしまうのです。

さて、今の時代は、一つのところにしがみついて働く時代ではないと思います。ただ就職先に対し強い想いがないならば、できるだけ大きい企業に勤めることをお勧めします。

仕事、さらに社会って、本人の実力よりも人間関係が重要なのですが、給料をいただいた上に、それを体験できるからです。

例えブラックですぐに辞めたとしても、その体験は今後の自分の財産になります。

また、辛ければいつでも辞めてやる、と開き直ると、逆に自分の殻を破ることができたりもします。会社には敵も多いが慰めてくれる人もいたりして、そこでも人間関係を学べるのです。

今年は前半いろいろな特需があり経済は安定しているのですが、年後半に消費税アップが控えており、来年の今頃はどんな風になっているかわかりません。今年の就職は楽だと思います。せいぜい頑張ってください。

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