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寝違いで視界がおかしくなる閃輝暗点にかかる

久しぶりのスーパー銭湯

昨年末痩せることを決意し、天気のいい夜は4km走っていました。

ただ4kmぐらい走っても全く痩せません。そこで昼ごはんを抜き一日2食としたところ、徐々に痩せはじめ、1ヶ月で63kgあった体重は58kgへ、82cmあったウェストはかなり凹み78cmのズボンでもゆるゆる状態になりました。

ただ、以前に比べ体力がなくなりました。仕事はPCに向かっているだけなのでエネルギーをそれほど消耗しないので特に問題なかったのですが、例えば町内の新年会に参加したときは、ビール1杯で意識を失う状態。酒を飲む体力がないのです。

それでも元気そうに見えるらしく、いろいろな行事ごとに誘われ参加しました。中でもきつかったのがボーリング大会。いいスコアを出す、というよりも倒れないように、ばかりを考えてプレイしてました。

3月に入り仕事が落ち着いてきたので、疲れをとるためにスーパー銭湯に出かけました。疲れをとる目的だったのですが・・・。

目の前がギラギラした図形の集まりで見えなくなる

銭湯に1年以上行っていなかったので、スーパー銭湯に行くと身体がどうなるかすっかり忘れていました。

銭湯って汗をかく分、かえって疲れるのです。止めておけばいいのにサウナまで入ってしまいました。

翌朝目を覚ますと首がやや左に傾いてしまいました。寝違えです。安静にしていたら、治るだろう、とほおっておきました。

身体が傾いてから3日ほど経った昼、仕事をしていたら、何かチカチカするものが見えてきました。一過性のものだろう、と思っていたらそれが段々広がってきて、逆に今まで見えていた部分が白くぼやけてきて全く見えなくなってきました。

ギラギラとした三角形がグルグル回っているのです。

今まで身体に異変を感じた時にはネットで検索していたのですが、今回の場合は何も見えないので検索ができません。

あまりの急変に焦るというより呆然としました。

今日、どうやって帰ろう・・・。

どうでもいいようなことを考えていたような気がします。時計を見ることができなかったのでどれくらい時間が経ったかわからないのですが、仕事の進み具合から逆算すると、おそらく10分ぐらい経ったと思います。

落ち着いて座ればいいものを、目が見えない間、ずっと立っていました。しばらく経ってきたら、少しずつですが視界が戻ってきました。見えるほんのわずかな視界の部分でネット検索をかけてみたところ、閃輝暗点という症状だとわかってきました。

元の状態に戻るまで1時間ぐらいかかったでしょうか。仕事そっちのけでずっと検索していました。

眼科は異常なし

ネットを見たところ、念のために眼科を受診されたらいい、と書いてありました。

医者嫌いなのですが、今回ばかりは弱気になり、翌日眼科に行ってきました。

お医者さんにネットで調べた閃輝暗点の話をしたところ、その通りで異常なし、と。

異常があって来ているのに、と突っ込みたくなりましたが、そもそもお医者さんなんてそんなもんだ、と自分を納得させ病院を後にしました。

閃輝暗点はかみ合わせが原因かも

異常なしはありがたいのですが、例えば車を運転している最中に視野が欠けだしたらどうしよう、とその後も不安になりました。

さらにネットを調べてみたところ、私のように寝違えの後にかかった方の体験記を見つけました。閃輝暗点は片頭痛とともにやってくるらしいのですが、私と同様、寝違えの方も他に異変なく突然やってきました。

図書館で閃輝暗点に関する本も借りてみました。歯医者さんが書かれた本でかみ合わせが原因で、かみ合わせを正常にしたら閃輝暗点から解放された話が書いてありました。たしかに私も寝違えた後、かみ合わせもおかしくなりました。逆にいえばかみ合わせがおかしいから、寝違えたのかもしれません。

ネットに病気の情報を置く大切さ

それにしても視野がおかしくなってから、ネット情報には助けられました。医療関係の方の情報もありがたいのですが闘病ブログには励まされました。

SNSで人とつながる、なんていいますが、顔もみたこともないような人でも閃輝暗点でビビった日記など読むと、昔からの友達のような気になります。これ、おそらく同じ病を患った人でないとわからないと思います。

仕事では、どちらかといえばいい情報を拡散させることに重点を置いているのですが、こんな風に自分の闘病記を開示することもアリなんじゃないかな、と思います。

ブログをかくことで病気になったことの孤独感から解放される、という目的以外に、同じような症状を持った人に安心感を与えることができるのではないか。メッセージのやりとりはない一方向の関係でも希望を与えることができるのってすごいことなのではないかと思います。

悪意ある行為につなげることも簡単なので、書く方も読む方も情報モラルをもつことはいうまでもないのですが。

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