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お祭り屋台が好調なところはちゃんとノウハウをもっている

チンドンと桜で富山城は賑わっていました

昨日はチンドン祭り。今年は暖冬だったので桜は早いのでは、と思ったのですが、ちょうどチンドンに合わせてきました。

チンドンを終えた午後4時に富山城を散歩してみたのですが、たくさんの人出。

芝生広場ではビニールシートを敷いて宴会をやっていました。

久しぶりにこういった賑わいの場に出かけたのですが、外国の方が多いのには驚きました。2割は確実にいらっしゃったと思います。日本人はチンドン見て帰っちゃったんでしょうかねぇ?。

屋台のトレンドを見るのは楽しい

久しぶりにお祭りの屋台に流行を感じました。

昼間だったので、飲食系よりスイーツ系が人気。ゲーム系ではスマートボールが人気でした。

スイーツの中でものすごい行列ができているものも数件ありました。どんなお店か、は書かないのですが、とにかくすごい列でした。

並んでいるのは若者。スマホをして待っている、というより、おしゃべりをして待っていました。

好調な屋台はノウハウをもっている

好調な屋台はその場で調理していて、いい匂いをさせていること。これ、重要なポイントです。スイーツ系の場合、はちみつの甘い香りってどうしても誘われます。

また、出来上がりのサンプルや写真があること。出来上がりがイメージしやすいのは重要ですし、メニューがいろいろある場合、サンプルがあった方が断然選びやすいのです。

調理に時間がかかるお店は、行列ができやすいのですが、人が人を呼ぶ好循環を生んでいました。いつでも食べられる訳ではなく、お祭りの期間しか食べることができない、ってのはテンションを上げてくれます。

お祭りってぶらぶらしているだけで特に目的がないので、並ぶこと自体にステータスを感じたりもします。

待たせるお店って、そういう効果も狙っているのだろう、と思います。

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