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おっとっとARから深海生物を見てみると立体のよさがわかる

おっとっと 学研の図鑑LIVE

今日、久々に時間が空いたので、タイヤ交換をしました。昨年はチョー忙しくなんと9月に夏タイヤに履き替えたのですが、今年は春のうちに替えることができて優秀!

少し汗をかいためか、塩っぽいお菓子が食べたくなり、おっとっとを買いました。おっとっとを買ったのって、何十年ぶりだろう?

深海生物バージョンということで、メインキャラはアンコウバージョンになっていました。

ARで深海生物を見ることができるマーカーがついていたので、早速ダウンロードしてみました。アプリはARAPPLI。

4種類の深海生物を見ることができます。シーラカンスは3Dで見ても地味。オニキンメが気にいりました。

ARって誕生当初は盛り上がったのですが、今では使い方がわからず若干下火になっていると思われます。開発したところでコストパフォーマンスも悪いですしね。

ただ、3Dで見ることができることによるメリットもあります。たとえば、このオニキンメ。子どもの頃はかわいらしいすがたなのですが、おとなになると前歯が発達して口を閉じることができなくなるそうです。

その説明を踏まえたうえで3Dで正面からの画像を見てみると口を閉じることができない辛さが伝わってくるのです。

絵画鑑賞にもいえるのですが、こちらが疑問を投げかけることで答えがかえってくるのがARの楽しみ方なんじゃないかな、と思います。

ARって動画っぽいので、何か楽しませてくれるのでは、と思ってしまいがちなのですが、そういった見方をするから期待外れとなってしまうのでしょう。

学研の図鑑LIVE

この企画、学研とタイアップしているようで、「学研の図鑑LIVE」で検索をかけてみたところ、深海生物以外にもいろいろなARがあることがわかってきました。

http://zukan.gakken.jp/live/point/point03.html

サンプルでホホジロザメと歩く骨格見本がありました。

ホホジロザメは動画がリアル。友達をうまく入れたらジョーズっぽい画像が作れるんじゃないかなぁ?。

骨格見本は歩いていてリアル。骨の動きを観察できるし、人を入れたら捕獲されたFBIっぽい画像をつくることができます。

楽しむ傍ら、この制作でいくらもらえるんだろう、とどうしてもお金のことを考えてしまうわたし・・・これって職業病ですね。

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