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しんきんビジネスフェア 北陸ビジネス街道2019 報告

第13回しんきんビジネスフェア 北陸ビジネス街道2019

昨日、石川県産業展示会4号館で開催された「第13回しんきんビジネスフェア 北陸ビジネス街道2019」に行ってきました。

一番の目的は知り合いがブースを出すため。展示会初参加の上に北陸では珍しいVRのデモをやる、というのでブースの手伝いに行きました。私も制作に加わってしてほしい、と頼まれていたのですがこの夏は仕事が詰まっていて参加できず。せめて当日だけでも顔を出そう、という思いで出かけました。

第13回しんきんビジネスフェア 北陸ビジネス街道2019

北陸地区16信用金庫さんのお客さんが250ものブースを出すというイベント。2年前は富山のテクノホールで開催されたのですが、その時に比べ少し規模が大きくなったように感じられました。また学生さんが多かったのも特徴。団体で来場されているようでした。

第13回しんきんビジネスフェア 北陸ビジネス街道2019

ビジネスフェアの楽しみの一つに試食やお土産があります。他の人たちもそれを知っているようで、どうみてもビジネスとは関係のないおばちゃんたちが食品関連のブースを一つ一つじっくりと回っていました。

記憶に残ったブースをいくつか紹介します。

アーペグラフィックさん

アーペグラフィックさんは、ドローン撮影動画、360度カメラ展示、VR実演をされていました。

VR実演では、エクステリア商品の一つ、通路用シェルターの販促VRを紹介。街並みの中でシェルターがどのように景色とマッチするか、体感できるようにしていました。天候を変えることで、影の具合や雨の影響を、目の前で確認できたり、なかなか確認できない屋根上の構造をリアルに見ることができてよかったです。

IT関連のブースが多かったのですが展示だけのブースが多い中、新しい技術のデモだっただけに、一時順番を待つ長い列ができたそうです。

明太産業さん

容器製造メーカーの明太産業さん。容器のサンプルをいただきました。

明太産業さん

蓋の部分が工夫されているそうです。容器の話はなんとなく聞きながし、話は容器の中身に。

明太産業さん

中に入っているお菓子は奈良県の菓子メーカーさんのもの。富山にもこの手のお菓子はあるのですが味の違いに驚きました。どちらかといえば乾いた感じでべとつかない。コクのある味でおいしかったです。

北陸製菓さん

私が見る限り試食はなかったのですが、存在感アリアリだったのが北陸製菓さん。

北陸製菓

北陸製菓さんといえば白えびビーバー。会場内を呑気そうに回っているビーバーくんに、白えびビーバーはないのか!カレービーバーが食べたい!と詰め寄ったのですが、「ないない」と首を横に振るばかり。売上げ好調で生産が追い付かないようです。

トピオウォーターシステムさん

白いミストが出ているブースがあったので、何だろう?と近寄ったらスプレー1本渡されました。中身は銀イオン水のようで、ミストは銀イオン水を空気中に放出するための装置とのことでした。

トピオウォーターシステム

さて、9月に入り雨の日が多いため、今朝は生乾きのシャツを着て出社してしました。何ともいえない匂いを放っていたのですが、そのうち匂いもいずれ飛ぶだろう、と我慢して着ていました。

会社でしばらく仕事をしていたのですが、その後いただいた銀イオン水のことを思い出し、シャツを脱いでシュッシュしてみました。

しばらく放っておいて、その後匂いを嗅いでみたところ・・・

臭くない!

なんと匂いが飛んでいるのです。10回ぐらいしかシュッシュしていないのですが全く匂いません。

この手のお土産は使用しないで放置されることが多いのですが、いただいた銀イオン水はいろいろな局面で活躍しそうです。

また、消臭以外に除菌もしてくれるようなのでいろいろなところに試してみたいです。

ビジネスフェアの撤収が早い

終了時刻の4時になり、ブースの撤収が始まりました。

みんな一度に搬出口に殺到し大変なことになるだろう、と思っていたのですが、すんなりと荷物を運ぶことができたのには驚きました。産業展示館そのものがスムーズに搬出できる造りになっているからだと思います。

ブースを開いた方と商談用のテーブル席でコーヒー片手にお疲れ会を開いていたのですが、そのテーブルも片付けられて、逃げるように会場を後にしました。

初めてイベント終了後の風景を見たのですが、昼間の華やかな受付が殺風景になっていてビックリしました。

兵どもが夢の跡・・・といった感じです。

次回は2年後とのこと。関係の方は、展示会そのものを見直さなければならない、と仕切りにおっしゃっておられました。わざわざブースを開かなくても、ネットでPRが可能になったこと、商談もネットを通じて簡単におこなえるようになったこと。それ以上に、商人魂がなくなりつつあるような気がします。

ブースのいくつかは、その会社の担当の方ではなく、信金の方が応対しておられました。今のご時勢、商売のネタって見えやすい形で転がっているのではなく、いろんな人と話したりする中で気づくことから始まるのに・・・と少しもったいなく思いました。

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