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富山県ものづくり総合見本市にみるグローバル化への取り組み

海外勢の進出がすさまじい

10/31-11/2に開催された富山県ものづくり総合見本市に行ってきました。

11/1金曜日の昼前に行ったのですが、駐車場はすでに満車。離れの駐車場に誘導されました。企業関係者に加え、学生さんが多く、旗をもったガイドさんの誘導で長い行列がいくつもできていました。

入口でいただいたこの見本市のためのガイドブック、なんと2cmもあります。

こういった規模の展示会って金沢に行かないといけないものだ、と思い続けていたのですが、今回の見本市を見て、富山も捨てたもんじゃない、と認識を改めました。

この2cmの内訳ですが、日本1cm、海外1cmと半数が海外勢の出展で占められています。国内機械メーカーが広いブースをとっている上に目立つディスプレイに凝っているので国内見本市のように思えるのですが、商談等を狙って海外勢が富山に進出してきていることがこのガイドからうかがえます。

さらに驚くのが、2cmのうち5mmが中国企業。出展企業の25%が中国なのです。ガイドブックにはそれらの企業の従業員数も載ってるのですが結構な規模なところが多かったです。

グローバル化って言葉、よく耳にするのですがまだまだ先の話、と思っていました。そんな中、富山県が力を入れているのがよくわかりました。

なぜか健康系への関心

最近仕事が忙しすぎたためか、フラフラになりながら展示を回っていまいた。この調子で広い会場を回っていたらおそらく倒れるだろう、と思っていたところ、うまい具合にマッサージコーナーを見つけました。

ものづくり見本市とマッサージの関連性はよくわからなかったのですが、疲れていたので、早速試してみました。

ここんところ、トイレを我慢しながらパソコンに長時間向かい続けている日々が続いているためか、首が右に曲がらず、腰が伸びない状態が2週間ぐらい続いていました。こうなると身体にいろいろな異変が出て、耳が聞こえない、閃輝暗点、片頭痛に悩まされれる、など具体的にヤバい症状が表れてきていました。歩いても風呂に長い間入っても改善されないので、近いうちに接骨院か鍼灸院にでも行かねば、と思っていたところだったのですが、そんな私に願ったりのブース!

まずは足が基本ということで足バイブ施術してもらったのですが、しばらくすると目の前が明るくなってくるのがわかりました。全身の血行がよくなってきたのでしょう。係の方も見込客と思ったのか、このマシンをつかっていろんなマッサージサービスをしてくださいました。

さて翌日、首がポキポキなるようになり、曲がらなかった首が動くようになりました。これまで文字通り身体に鞭打って仕事を続けていたのですが、マッサージ後は身体の調子がよくなり気分よく仕事ができるようになりました。

モノづくりもいいが、それより身体が資本!ですね!

肌年齢絶好調!

ものづくりと関係がないのですが、全国健康保険協会富山支部のブースもよかったです。

血管と肌年齢を測定してくれるのですが、測定の結果、肌年齢は実年齢通り。肌年齢はなんと、13歳も下の数字を叩き出しました。

こうなると、すっかり気分がよくなる。周りの方に肌年齢を自慢し始めました。

マッサージ器にのったり、健康チェックをしたりしたり、ものづくり見本市に、一体何しに行ったのだろう・・・。

夏目漱石アンドロイドVSアレマー玉井

11/1 テクノホールで開催されたものづくり総合見本市。会場の横では密かに別のビジネスフェアが開催されていました。

北陸銀行・大垣共立銀行主催の「ビジネス・サミット2019」というイベントで、すぐそばなので、歩いて行ける移動しました。

日本HPさん主催のVR体験コーナーが目玉イベントの一つのようで楽しみに。

日本HPさんはさすが大手!ブースの前にモデルばりのキャンペーンガールを3人も用意していました。こうなるとVRはどうでもよくなり、女性の方に頼まれたアンケートに応じました。

そしてそのアンケートの景品がこちら。紛失防止デバイス。

景品があまりもいいので驚きました。

さて、別の目玉イベントとして夏目漱石のアンドロイドトークショーがありました。

ショー開始まで15分ぐらいあったので帰ろうか悩んだのですが、北陸初ということでせっかくなので見ることにしました。

待ち時間の間、トークショーの司会の方が近づいてきて話しかけてこられました。スース姿だったのでしばらく気づかなかったのですが、アレマー玉井さんと気づき、驚いたあたりから、私の座っているテーブルでマジックをしてくださいました。

真面目な会の司会なので大っぴらにできない、と言いながらも、数々のトランプマジックを披露。これまでマジックなんて、と冷ややかに見ていた私も、目の前で演技してもらい、生まれて初めて感動しました。

その後、夏目漱石のトークショーが始まったのですが、前座のアレマー玉井さんにすっかり魅了され、漱石はどうでもいい状態になってしまいました。

ちなみに漱石の顔は、デスマスクから再現したそうで、ロボットの権威大阪大学の石黒先生が監修されたそうです。石黒先生のロボット、と思うと感慨深く並んで記念撮影をしてきました。

ただ、誰も口にはしなかったのですが、写真やお札に見られるのようなオーラはあまり感じられませんでした。

日本HPのお姉さま方にもいえるのですが、生で見るよりもモニタや写真など1枚フィルタをかまして見た方が、威厳や美しさといった想像力は付与されやすいんだと思います。生を見たいが生を見ると興醒めてしまう。微妙なアンチテーゼです。

それはそうと、今回のこの二つのイベント、健康になった上に余興まで楽しむことができて、実にいいイベントでした。

「ビジネス・サミット2019」でもオールカラーの立派なパンフレットをいただきました。

この後、いただいた資料などをながめながら、ビジネスのヒントにつなげられたら、と思っています。(とやや強引に締めくくります。)

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