収益性の上がるホームページ制作のご提案

山本清美さんからボタニカルアートとは科学と芸術の融合だ、と感じる

第一回ボタニカルアート展 越の花のDM

先日、会社宛てにボタニカルアート展のDMをいただきました。

DMには、

ボタニカルアートに造詣が深い方だとお聞きしております。

と主催の山本様の文が添えられています。

独学で趣味レベルなのに・・・、な・なんだ、と思いながら、折角お誘いいただいたのでうかがうことにしました。

場所はアートギャラリー栄
2019年12月5日(木)-8日(日) 10時–17時30分。

初日・土・日は混むのでゆっくりお話しできないだろう、と思い、今日金曜日にうかがいました。

ボタニカルアートの魅力

講師の山本清美様は、昨年2018年ボタニカルアートの教室を開かれ、今回は生徒さんと美術展を開かれたそうです。

山本先生は、多くの展覧会の受賞経歴がある上に、図鑑等の植物画を描いていらっしゃいます。作品は、細かい毛や葉の筋までがきちんと描かれていて、ため息がでそうになります。また、グラデーションが美しい。トーンジャンプすることなく、滑らかな色の変化で光を表現されているのです。

その山本先生から、植物画は科学と芸術の融合だ、と熱く語られ、とても話が合いました。

白をバックに花だけを描く、暗いところも黒くならず、グラデーションで表現できる、といった写真にはない魅力があります。

また、コスモスなどは風にゆれる姿を表現できる楽しさもあります。

展覧会では、山本先生のマンサクの絵が飾られていたのですが、余白の使い方が効果的。正にアート作品です。

ボタニカルアート教室ならではの楽しさ

ボタニカルアートというと、自分が好きな植物を描く個人プレーといった印象なのですが、同じ種類の植物を5人の生徒さんが挑戦され、並べて展示したあったのは、お教室ならでは、といった感じで見ていて楽しかったです。

おそらく皆さん、他の方の作品を覗きながら描いているうちに腕が上がっていくのでしょう。

細密画のレベルを超えた生徒さん同士の結びつきを感じ、おもわず入会案内をいただいてしまいました。

山本清美様 ボタニカルアート

展覧会に行かれたら、山本先生の絵の素晴らしさと、生徒さんが描く楽しさをこちらも感じとることができると思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です