収益性の上がるホームページ制作のご提案

GWは経営の転機になる可能性が大きい。

新型コロナウィルスの影響は業種間でかなりの温度差

いろんな業種の方とメールや電話で相談を受けているのですが、業種によってかなり温度差があるのがわかります。

モロ影響を受けているのが飲食と宿泊。最近は自粛を理由で店を閉じているところもありますが、店を開けていても採算が見込めない、というのが本音なのでしょう。

病の終息とは何か、をじっくり考えるべきです。マスコミはピークという表現を使いますが、客足が本格的に戻るのは、ピークよりもずっと先です。「しゅうそく」には収束と終息の同音異義語があります。影響を受けている業種では、病が収束しても意味はありません。完全に終息するか、少ない需要でも同業他社が廃業するといった特殊要因などで数をキープできない限り、採算がとれないのです。

GW明けを想像してみてください。

病によって社会が一変したのって3月初めごろ。富山は4月に入ってから。いや4月2週ぐらいからだと思います。

それから自分を取り巻く情勢が刻一刻と変わっているのですが、人の脳は変化を嫌うので、なかなか危機モードになれません。

かくいう私も正直なところ、危機感はほとんどなし。今まで忙しすぎたのでGWぐらいまではのんびりしようと考えている始末です。

ちなみに最近ネット相談を受けた方々に、持続化給付金の話をしているのですが、ほとんどの方が50%も売上が落ち込むほどひどくはないので対象外だ、と反論されます。

ただ、想像してみてください。今まで確実にあった仕事のいくつかがGW明けから止まってしまうことを。仕事があったのは、経済がたまたま自分に都合よく回っていたから。コロナウィルスも経済も非対称的であり、一旦回らなくなったら加速度的に悪くなり、ピークが過ぎたから、といってすぐに回復する訳はないのです。

経営者ならば、GW明けまでの3週間で、新型コロナウィルスが長期化しても耐えうるような体質づくりの方向付けをしなければなりません。そして、新しいニーズの模索を考えるのがこの時期です。

その際、今の商売を維持しよう、と考えるとどうしても後手を踏みます。

そして思いついたことを何でもやるべきです。IT、宅配、ドライブスルーなど、新型コロナウィルスに強く、流行りのキーワードを入れていくことが重要。ネットショップをやっている方は断然有利です。というのも低コストでいろいろなことが試せます。

投資は控え、今持っている資産を活かすのが重要です。短期間で立ち上げ儲からなくなったら次のことをやる、ぐらいのイメージ。今までの常識に縛られると絶対に儲かりません。そしてスピード感が大切です。

さてさて、週末は自転車で人がいない里山に行き散策してきました。この時期はツツジの蜜に誘われたホバリングしているクマバチが多く、早々に退散してきました。毛虫も例年に比べ多いような気がしました。

桜の名所などといった公園は交通整理をする方がいないため、渋滞していたようですが、山ん中は人がほとんどいない。年中、密とは無縁です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です