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春に電気の変圧器のような音で鳴く虫はクビキリギス

静かな街に虫の音

昨日から大型連休が始まりました。といっても緊急事態宣言で自粛していることより街は静か。

夜ランしてきたのですが開店しているお店はわずか。閉店しているお店が多いためか、ほどほどに人が入っていました。

ドライブスルー形式でお弁当を売っているお店があるのですが、休日は通りを走る車の数が少なくて苦戦している様子。自粛ムードで車を出すこと自体が億劫になっているのでしょう。

街が静かなため、普段聞こえない虫の音が聞こえてきます。

ヂーーーーーーーーーーーーーー

と連続音。最初、クサキリか、と思っていたのですが、秋に鳴く虫が鳴くとは考えられない。今年は暖冬だったからか?それとも天変地異の前兆の奇妙な現象なのか? 走りながら不気味になってきました。

音の方に近づいてみたのですが鳴りやむことはありません。捕まえて家で調べてみることにしました。

春に鳴くクビキリギス

一時期、バッタ・カマキリに凝った時期があり、家には専門の辞典もあります。

調べた結果、クビキリギスであることがわかりました。

秋に孵化して、冬眠するようです。ウィキペディア(Wikipedia)には、電気の変圧器の音のようだ、と書いてあるのですが、その通りでした。

同じくウィキペディア(Wikipedia)で、色のことも書いてありました。湿度の高い環境で育つと緑色型となり、湿度が低いと褐色型になるそうです。

今回捕まえたものは緑色が強いので、湿度が高い環境といえそうです。

以前、カマキリが緑色型と褐色型のものがあることに注目した時期があります。その時には光が影響するものと仮定し、いろいろなセロファンを貼った虫かごにカマキリを入れて成長を観察していました。

自分で育てたものは、光の強弱や色に関係なく全て褐色となったのですが、もしかしたら湿度も関係するのかもしれない。

なんて考えている内に、またもや虫を捕まえて育てたくなりました。3年ぐらい前まで年間1,000匹ほどの虫を育てていたのですが、その頃が懐かしく思えてきました。

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