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経営者がステイホームにおすすめの本

ステイホームなのかステイアットホームなのか

大型連休が始まりました。連休前、いろんなお客様から「この連休はステイホームだ」と聞きました。

おそらくテレビで流行っているのでしょう。私はテレビを全く見ないので、こういった流行にいつも乗り遅れてしまいます。さらに気恥ずかしさを感じ、使うのをためらってしまいます。

それにしても皆さんが「stay home」とおっしゃるのを聞いた時からずっと、間違えているんじゃないか、「stay at home」ではないか、と考えていました。この疑問があって、ステイホームと気軽に使えなかったのかもしれません。

今朝ネットで検索をかけたところ、違いがわかったのですが、ステイホーム中なのでそれを語る相手がいないのが悲しいです。

さて、毎週図書館に通って本を借りていたのですが、自粛するようになって困ってしまいました。これまでほとんど本を買ったことがなかったのですが、最近では本を購入するようになりました。3・4月の書籍費は15,000円。読んだらネットで売るつもりなので、実質7,000円ぐらいの出費。休日に出歩かなくなった分お金を使うことがなくなったので出費は仕方ないでしょう。

さて、ここでは大型連休中、お店など経営されている方が役立つお勧めの本を紹介します。

人は話し方が9割

会話をうまくするには、テクニックではなく自分の心を磨くことが重要。そんなことに気づかされます。

相手のことを思いやる、と頭の中ではわかっていても、言葉にするとその思いが伝わらないばかりか、自分を認めてほしい、といった自己承認型のシャベリになってしまいます。

自粛の期間が長引くことより、会話そのものの機会は減少しますが、その分、電話やメールでの応対がこれまで以上に重要になると思われます。

菅原道仁さんの本

脳や心理学の本が好きで結構読んでいるのですが、今回お勧めなのが脳神経外科医 菅原道仁さんの本。軽い文体なので一気に読めます。

この本、無駄遣いを戒める本なのですが、逆に販売促進に役立つ本です。というのも、モノを販売する場合、いくら商品に価値があっても売り方を知らないとなかなか動いてくれないため。脳が欲しい、と思うことで初めてモノは売れだすのですが、そのときの脳の働きってわかるようで意外とわからないのです。

買い物の心理学に関しては行動経済学という学問があるのですが、その理論そのものを学ぶよりも活用法を学ぶほうが賢いです。買い物を戒める本から学ぶ、ということで裏読みしながら本を読み進めなければならないのですが、利用できそうなことはをすぐ試してみるべきです。

ペスト

中田敦彦さんのYoutubeを観てついつい購入してしまった本。

ペストは学生時代にちらっと読んだことがあるのですが、小説の中の世界だろう、と途中で挫折してしまいました。Youtubeでも言われているように登場人物が多いのも飽きた理由の一つ。読んでいくと暗くなりそうですが、今だからこそ読むべき本だと思います。

大型連休後半には経済関係のお勧めの本を紹介します。

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