収益性の上がるホームページ制作のご提案

今週は感染の流れを見極める一週間となりそうです。

小・中学校再開で子どもたちが一気に外遊び

昨日より、富山市内の小・中学校が再開されました。密状態を避けるために生徒を前半・後半の二つに分けて授業をするようなのですが、思ったよりも感染が落ち着いているなら、分割を止めて元のスタイルに戻りそうです。

午後は、外で遊んでいる子どもたちを久しぶりに見ました。しかもマスク無しで、くっついてじゃれ合う感じ。

街がちょっと前の姿に戻る中で、新型コロナウィルスの脅威が頭の中から消えつつあります。

こうなると失われた数ヶ月、特に直近1ヶ月の損害だけが浮かび上がるようになってきました。疫病は落ち着いているが、その間の損害をカバーできるのか、といった問題です。

売上げの落ち込みが半端ではない

最近、いろんなところに相談で呼ばれるようになりました。落ち込んだ売上げをホームページでなんとかできないか、というものです。

売上げが大きく落ち込んだ業種の社長さんは、決まって前年対比の売上減の割合を話してくださいます。おそらく痛みで麻痺していらっしゃっるのでしょう。正直なところ、とっくに倒産してもおかしくない数字です。

精神的におかしくなりそうなところを、よく耐えておられるなぁ、と感心します。

新型コロナウィスルでのホームページ対応

疫病が怖い、と思っていた頃は、ホームページを使った販促手法がいろいろありました。特に自粛期間中は閲覧数の伸びは大きく、それに合わせた対応を打つことで対処していました。

今後、感染状況が落ち着いたままだと、自粛生活中にやっていたことを黒歴史ととらえるようになり、自分の頭から消去したくなる衝動が生まれる可能性があります。

家にこもってゲームばかりやっていたなら、外で遊びたくなる。

テイクアウトを食べたくなくなる。

などです。

高齢者は慎重ですし、外国人観光客はまだまだ期待できないのですが、若者を中心に一気に疫病前の生活に戻る可能性があります。

ただし、再び感染が起きればアウト!今はその分岐点にいる、と考えられます。

そういった意味で、今週は何もしないのが正解。流れを見極めたらいいと思います。販促に関していえば、スーパーが集客競争をするようになる頃が次のポイントだと思われます。

ホンモノを見極めにくい時代だからこそ、何もしないのが正解といえます。

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