収益性の上がるホームページ制作のご提案

【コロナ後の戦略】メディア発信と検索の連動性高まる

PayPay祭りに示されるコロナの反動

私たち悩ませてきた新型コロナウィルスですが、一年経ったことでなんとなく付き合い方が見えてきました。

  • 三密を避ける。
  • マスクをする。

など。逆に対策さえきっちりしていたらそこまで過敏になる必要はないとわかってきました。

今月は富山県射水市でPayPay30%還元キャンペーンが開催、道路は大渋滞、そして陳列棚は空、といった状態になりました。予算が尽きたことで、期間前半で打ち切りになったくらいです。

年末年始に感染が増えたことを踏まえ、移動、会食などはまだ慎重ですが、大丈夫そうな分野での自粛ムードは解けてきています。

情報誌の食いつきがよくなってきた

コロナウィスルの自粛疲れで、消費意欲は増してきています。特に富山では除雪に悩まされた反動で人の動きが活発になってきました。

よほど暇でない限り、目的がないと人は動かないものです。そんな中、イベントは自粛状態。となると消去法でショップに出かけるようになります。そのため、SNSで近隣の情報を求めたり、フリーペーパー、タウン誌を手にとるようになったり、です。

中でも紙媒体の場合、気に入った情報があった場合、詳しい情報を求めるために、ネット検索することもあります。

以前はイベントがいたるところで開催されていたため、紙媒体で情報を発信してもネット検索につながることが少なかったのですが、今はイベント自粛で発信する情報数が少ない割に、動きたくて新しい情報を求めている人が多いため、紙媒体掲載後にネット検索をかける人が多くなっています。

実例を示します。こちらは、これまで情報誌に掲載したり、テレビ・ラジオの取材を受けているお店です。

テレビ・ラジオに出演したときは多くの方に検索していただいたのですが、情報誌に掲載されてもネット検索につながることはあまりありませんでした。

ただ昨年あたりから、情報誌に載せるとその後のネット検索が大きく伸びるようになりました。正直なところ、テレビ・ラジオよりも反応は大きいです。

グラフの矢印の日は2/11、富山のファッション情報誌Takt発売日、このSHOPも広告掲載しました。そこまで高くはない広告です。ご覧になってわかるように、発売当日ワーっと検索がきています。

フォローとしてのホームページの役割

今はいろんな要因があって紙媒体とその後のネット検索の相性がいいです。

となると、ホームページにはそのための対策を打っておかないといけません。

  • 店名を入れたらホームページが出てくる。
  • 最低、地図は入れる
  • お店だったら、営業日をわかりやすくする。

最低、これぐらいやっておかないと話になりません。

メディアに拾ってもらうためのホームページの役割

お客様から、どうしたらメディアに採り上げてもらえるか、相談を受けることがよくあります。お金を使いたくないし、ツテもいない、といった場合がほとんどです。

今の時代は、ホームページに情報をさらしておかないと、なかなか情報を拾ってもらえません。というのも、取材する方は常に刺激的で新しい情報を、効率よく探してているからです。

道を走っていたらオシャレがお店を見つけたのでフラッと入る、というのは昭和の時代の話。取材する方も車で新しい店がないか探すより、ネットで探す方を選ぶに決まっています。

また、ホームページに情報があると、事前情報が入っているので効率的に取材できる上に、取材後の編集もしやすいので、ホームページがないお店や会社と比べある方は採り上げられやすくなります。

そう考えると、ネットをうまく利用する、そしてマスコミの相乗効果を狙った戦略を練らないと、あっという間に埋もれていってしまいます。

コロナのせいにしていても現状は決して変わりません。環境に応じて販促の手法を変化させていかないと、コロナウィスルが終息した時にはすっかり取り残されてしまうということです。

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