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あいやまガーデン(その2)

氷見にある「あいやまガーデン」に行った話の続き(その1はこちら)です。

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バラのゲートを飾る花々もちょうどいい感じ。三分咲きって謙遜しなくてもいいのでは?

急に陽の光りが強くなり、深淵な赤が情熱の赤に変わった瞬間。陽や光、植物など、人間に作ることができないものを改めて知ることができ、神々しささえ感じられました。

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フロアガーデンからは富山湾を眺めることができます。こちらのニクいところは、景色が良かったり、花を一望できたりするところ等、眺めのよいところにベンチが置いてあるところ。この場所は天気が良いと海の先に立山が観られるそうです。

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マナーハウス横に沖縄のシーザーが置いてありました。

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向かって左側のシーザーの背中。

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石の割れ目から花が顔を覗かせていました。か弱い花のように見えるのですが生命力があるんですね〜。

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途中、暑くなったため、シャツを脱いだのですが、どうやら落としてきたみたいで園内を探しまわりました。こうなると広大ゆえに探すのも大変。かなり時間を要しました。どうしても見当たらず、温室で植物のお世話をされている方に尋ねたところ、落とし物を見つけたのでゲストハウスに届けてくださったとのこと。その青年、普通に街にいるような感じなのですが、顔が穏やかで目が澄んでおり、応対も柔らか。接客マニュアルや接客セミナーなどなくても、花と接しているうちに自然の優しい表情になれるのだなぁ〜、と感心しました。最後に落としたシャツをゲストハウスで受け取ったのですが、館内のスタッフの方は、どの方ものどかで、優しげでした。

園内で2時間のんびりしました。帰りの駐車場までの遊歩道は軽井沢のような感じで清々しい。

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木漏れ日がとても優しく、リフレッシュされました。最初、入館料はやや高めと感じたのですが、非日常を味わうことができ最適、むしろ管理のことを考えたらやや安めなのでは?と思ってしまいました。梅雨前、今回と同じく夕方近辺に行きたいと思います。

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