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10年ごしのユニクロ

昨年、特売の靴下を買ったのですが、それ以外、私服というものを買ったことがありません。最後に買ったのは10年位前のユニクロかな〜。何年も着ていると、時代遅れと馬鹿にされるのでは?と恥ずかしくも思ったのですが、さすがに10年も着続ける者はいないみたい。

最近では、ユニクロの当時1,000円のTシャツと1,500円の短パン姿でも「イイ服着ているね〜」と褒められるようになってきました。

さて今朝、井形慶子さんの著書を2冊読みました。この本を読んでみて思った事。「日本人は怯えすぎている」と。

イギリス人は生活自体にそれほどお金をかけないようで、服は着られればいい、車は動けばいい、と楽な考えを持っています。井形さん自身が著書でユニークな表現を使っているのが、「物質的に社会が豊かになっていく幸せは、大きなしわ寄せとセットされている」と。

今の日本は、しわ寄せが極限まで来ているのではないか?と思います。

人間、たくさんの金を持てば、失うまいと警戒感も出てきて、ますます幸せが遠のく、世界中の多くの金持ちが決まって孤独の中で死んでいくのは、結局ゲームに負けたのだと思う。

価値観の次元をどこに置くか・・・、イギリスの紹介が全てとは思いませんが、他の国の生き方を見習うことで「怯え」の少しは払拭できるのではないか、と思いました。

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