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ファミリーパークの人

昨日行ったファミリーパークで感じた事です。

いろんな施設やお店に行ったら、そちらでお世話をされている方々とお話するようにしています。人が何を考えているか知ることは、世の中を知る上で重要ですし、自分が純粋にならないとなかなか人もココロを開いてくれないからです。

ファミリーパークでも多くのスタッフの方々とお話しました。で、思ったのが、動物を見ることよりもスタッフの方々とお話ししていた方が楽しいということ。スタッフの皆さん、びっくりするほど素直で健気なのです。多分、動物たちと付き合っているうちに、そのような考え方になってくるのでしょう。

ほんのちょっと質問しただけで、いろんなお話をしてくださいます。聞いているこちらも、動物の知識が増える楽しみとは別に、なんだかココロが素直になれます。実は、私も動物同様、スタッフの方々に手なづけられているのかもしれません。

ちなみこちらの馬は、北海道のばんば競馬で活躍されていた馬。第二の人生(人ではありませんが)は、富山で人々を楽しませるために活躍されています。

人のために活躍しきっていない私なぞは、馬以下です。

木曽馬は、足が細く上品です。スタッフの方々の説明は、図鑑に書いていない情報も多く、お世話されている人しかわからない「生」の情報です。

動物園の良さってのは、自分で求めないとわからないのかもしれません。格物致知とは、新しいものに飛びつくことではなく、じっくりと物事と向き合うことだと思いました。

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