収益性の上がるホームページ制作のご提案

戸が笑う

以前「戸が笑う」って本を読みました。また、かつて住んだ仙台には、仙台四郎さんって方がいらして、その方がうろついているお店は繁栄するっていう伝説もありました。

昨日仕事の関係で、ある業種のいろんなお店の写真を撮ってきました。たまたま定休日のお店が多く、撮影も遠慮なくできました。

撮影しながら思ったのが、

店ってのは、どんな派手な店構えをしていても、働いている人がいないと、亡骸(なきがら)と一緒なのだ、と。

どの店も廃墟のように見えるのです。確かに明りが灯っていないのも理由かもしれませんが、なんだか違う。

今朝の朝顔は、雨あがりのもの。ベルベット地の花びらは、雨を弾きます。

「戸が笑う」ようにするってのは一見難しそうなのですが、そこで働いている人が楽しそうなら店も楽しそうになるのだと思います。小手先のノウハウだけではブームは持続できないのだと思います。

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