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助成金

富山県新世紀産業機構にIT事業に関する助成金の申請に行ってきました。

申請者の方と専門家の私、県の方と30分余りお話させていただきました。
去年より質問の内容が鋭くなったような気がします。また県の方から専門家の私に対する要請もより具体的に。
かなり緊張した時を過ごしました。

経営について悩んでいて、助成金を利用されたい、と思っていらっしゃる方は多いと思います。
ただ、その際に必須の面談のハードルは以前に比べて高くなった、と覚悟された方がいいでしょう。

助成金の出元は、税金です。
助成金を出す方も、それによって経済が活性化することを願っておられると思います。
申請者と専門家だけが利益を得るのは、税金泥棒というもの。

このようにハードルを高くしてもらうことで、申請者、県、私たちのマインドを高めていくことは大事と思います。
県の方から、今回作成する事業に対し、いろいろヒントもいただきました。
申請者の方も、助成金が下りるなら、ということで前向きに考えていらっしゃいました。

よりよい社会を実現するために助成金を利用させていただく、背筋がピンと伸びた面談でした。

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