収益性の上がるホームページ制作のご提案

多品種

最近、いろんなGoogle Analyticsのレポートを見て感じるのが閲覧手法の多様性。iphoneやAndroidからの検索の伸び率が高くなってきました。さらに細かく分析すると、これらの端末からホームページに入ってくる人たちは都会の方が圧倒的に多いようです。

これらの方の特徴は閲覧ページ数がPCに比べて多いこと。小さな画面で情報を集め、頭の中で全体像を作り上げていく工程を考えると、閲覧者が何度もページを往復している苦悩の姿が想像できます。

身近な上に、情報を手軽に引き出せるスマートフォンに人気が移れば、情報の表示方法も変わってくると思います。PC用とは別にスマートフォン用のサイトを作る必要が出てくるかもしれません。

また、スマートフォンの中でFlashの動かないiphoneは始末が悪い。FLASHの部分が真っ白になることより、すり替え対応サイトを作らねばなりません。

多品種は消費者にとってはメリットが大きいのですが、情報発信元に関してはそれだけ対応の数が増えることにつながり、当たり前を当たり前に見せることに神経を尖らせなければならなくなるのです。

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