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献血

昨日、久しぶりに献血に行ってきました。

マリエ献血ルーム

昨年は地震の後、献血に行く気力を失ってしまったのですが、ようやく回復しました。

久しぶりだったのですが、昔と同じく超満員。10時半に入ったのですが、自分の順が回るまで1時間半も待ちました。朝、4時に朝ご飯を食べたためか、お腹が空き、テーブルに置いてある、フリーのお菓子はカゴ半分以上食べ、フリードリンクを5杯飲みました。

献血をしている時間を含め約3時間で本を2冊読みました。その内、水上滝太郎の「銀座復興」は興味深い本でした。

銀座復興 他三篇
水上 滝太郎著

関東大震災後の銀座、全て無くした中から立ち上がって行く人々の姿を描いた小説。

復興、復旧というと、ついつい「お上」が何かやってくれることを期待してしまうのですが、実は沸々と下の方からわき上がる力によって回復していくもの。

人々を魅了し、わき上がる力を与えてくれる銀座を「もろもろの多忙と退屈と繁昌と不景気と文化とごまかしと悪徳と 雑多なものを平気で呑込んで、消化して、排泄した」と表現しているのですが、そういった何だかわからない力が銀座にはあるのだと思う。

献血を終えた後の景品。

のんびり、時を過ごすことができました。

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