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草にすわる

今朝は早朝残業がなかったので、毎月「元気のコトバ」をいただいている、アビコ印刷株式会社のフナケンさんこと舟橋健さん用に絵手紙を書きました。

テーマは「草にすわる」

先週末、山本二三展を見て感化され、雲を描きたいなぁ〜、とうずうずしていたところに、昨日読んだ齋藤孝著「坐る力」のあとがきの詩に魅了され、この二つを合わせてみました。

昨日描いたブログ

昨日のブログで、八木重吉さんと、続く谷川俊太郎さんの詩を紹介させていただいたのですが、齋藤孝著「坐る力」の121P「自己肯定力」を加えると、世の中を見る目が変わると思います。以下引用。

「坐る力が何につながるかというと、自己肯定力である」

「私たちがここに坐っているだけで、しかも身体の内側から充実感を感じられるとすれば、社会的な能力とは別の意味での自己肯定力につながっていく」

外の世界にのみ目を向けるから、何が大切なのか見えなくなってしまう。そして外の世界に流されて自分というのが形成されていく。そして、その目を通して物事を見てしまうから、ますます何が大切か見えなくなってしまう・・・。

谷川俊太郎さんの詩は、そんな私たちのどうしようもない気持ちをうたっているので、共感してしまうのだと思います。

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