収益性の上がるホームページ制作のご提案

何のために論語を読むのか

私は読書が趣味で、ビジネス書、専門書をはじめ年間200冊くらい本を読みます。それぞれ自分に必要なところだけ読むので、そんなに多いとは思いません。小説は初めから最後まで読まなければならないので余程時間に余裕がないとなかなか進みません。

本はほとんど購入せずに、図書館で。最近の図書館はインターネットで予約ができ、順番が来たらメールで教えてくれます。ベストセラーなどは予約してから一年以上待つ本もありますが、そんな時は遠く旅していた友と会うような心境で本を受け取ってきます。さらに貸し出し期間が2週間と短いことで、むしろ集中して読めます。

今回は2週間の間に3回読み、それで飽き足らず内容を書き写した書籍をご紹介。孔子第75代子孫の孔健氏の書かれた「何のために論語を読むのか」。論語を噛み砕いて説明しているので非常にわかりやすい。子供の頃から論語を叩き込まれただけに、論語のエッセンスが身に染み込んでいるのがわかります。

私はホームページ構築に関し、お客様から相談をいただいた際、「何のために働くのか」をテーマにお話させていただいています。そのような場合、私のテキストは論語や修身、南洲遺訓。最近のビジネス書は小手先の理論が多く、2〜3年も経つと役に経たなくなります。価格競争や奇をてらう経営をするのではなく、王道を歩む姿をホームページで表現するのが大切なのではないでしょうか?

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